
PROBLEMS
こんなお悩みはありませんか。
・初動で情報が錯綜し、誰が何を聞くか決まらない
・面談が属人化しており、反発や二次トラブルが怖い
・供述と証拠が噛み合わず、結論が出ない/報告が書けない
・「責めたくないが、確かめたい」というジレンマがある
PROCESS
進め方の3つの段階
01 初動:何から手をつけるか
02 聴取:情報を汚染せずに聴く
03 記録:あとで検証に耐える形で残す
MENU
メニュー
社員の方が調査面談を担えるようにする研修(調査面談実務研修・カスハラ対応研修・公益通報対応研修)は、〈平時〉聴く技術の研修のページでご案内しています。
初動相談
申告や通報を受けた段階で、オンライン90分でご担当者から経緯を伺い、今日から2営業日以内にすること・してはいけないこと、資料の保全(何を・誰に・どう)、聴く順序・場所・立会人、申告者への最初の連絡、記録の残し方、事実調査を当社に頼むか社内で対応するかの判断材料、弁護士・社会保険労務士につなぐ目安を整理します。初動メモ(A4で2~3枚)を当日お渡しします。当社は関係者からの聴き取りや、法的な判断は行いません。
聴取記録レビュー
貴社が行った面談1件(録音90分まで)の録音と記録を照らし合わせ、誘導・威圧・通報者の特定につながる質問や情報の汚染、記録の欠落を指摘書にまとめ、30分でご説明します。
事実調査 第1段階:申告者の聴き取り
当社が、貴社の立会人の同席のもとで申告者から2回お話を伺い(1回目は遮らずに自由に、2回目は資料と照らして)、中間報告書(聴取報告書・申告事項の整理表・調査計画書)をお渡しし、中間報告会(オンライン60分)を行います。聴取報告書は、逐語記録と、ご本人が確認した要旨の書面です。資料の保全の段取りと、着手から2週間のご相談を含みます。この段階では事実の認定はしません。中間報告会で、第2段階に進むか、社内で対応するかを貴社がお決めになれます。
事実調査 第2段階:対象者・関係者の聴き取りと調査報告書
第1段階に続けて、当社が、貴社の立会人の同席のもとで対象者・関係者から聴き取り、資料を照合して、事実関係とその根拠だけを記した調査報告書を作成します。規模は聴き取る人数(3名まで/6名まで/それ以上)で決まり、最初から通しでご依頼いただくこともできます(合計は同じです)。規模に合わせて中間報告会(3名まで1回/6名まで2回。6名までは中間報告書も)を行い、報告書案をご説明して事実の誤りを確かめる最終報告会のあとに、確定版をお渡しします。事実認定の法的評価や処分の判断は行いません。
面談は1回90分までです。新しく出てきた資料について短く確かめる補充の面談(30分まで)もお受けします。当社の不手際による聴き直しはご請求しません。報告書には、いつまでに受け取った資料に基づくか(基準日)を記します。
FLOW
ご相談から着手までの流れ
01 事前相談(30分・無料):サービスのご説明と、お受けできるかの確認(急ぎは省きます)
02 初動相談(90分):2営業日以内にすること、資料の保全、聴く順序と立会人を整理(初動メモ当日)
03 事実調査 第1段階:当社が申告者から聴取し、中間報告書と中間報告会で報告
04 事実調査 第2段階:当社が対象者・関係者を聴取し、最終報告会で報告書を確定(進むかは貴社が判断)
平時のうちに秘密保持契約と業務委託基本契約を結び、事実調査の重要事項の説明も済ませておく「事前登録」(無料)をしていただくと、有事の際に契約手続を省き、2営業日以内にお受けできるかをご返事できます。
2026年12月1日施行の改正公益通報者保護法(通報者を探すことの禁止など)に沿った手順で進めます。
SCOPE
業務の範囲
当社は、事実確認の面談の設計と実施(当社による聴き取り)、記録と報告書の作成、聴き方の研修を行います。事実認定の法的評価、懲戒処分の判断、相手方との交渉など弁護士の業務、就業規則の作成など社会保険労務士の業務は行いません。必要な場合は、貴社の顧問弁護士・社会保険労務士、または当社と協業する専門家と連携して進めます。
FEE
料金
料金はサービスごとに定めており、事前相談のあとにお見積書でお示しします。お見積りは「事前設計・当日実施・事後納品」の3項目に分けてお出しします。範囲を超える作業は、事前に書面で同意をいただいた分だけご請求します。事実調査は、段階ごとに委託料の50%を着手時にご請求します(入金を待たずに着手します)。交通費は実費です。
URGENT
有事のご相談(急ぎ)
お問い合わせフォームの「ご相談の種類」で「有事の相談(急ぎ)」をお選びください。翌営業日までにご連絡し、2営業日以内にお受けできるかをお答えします。急ぎの場合は無料の事前相談を省き、初動相談(有料・90分)から始めます。
DELIVERABLES
お渡しするものの見本です。

初動メモ
初動相談の当日にお渡しします。今日中にすること、2営業日以内にすること、してはいけないこと、資料の保全、聴く順序をまとめます。
初動相談|見本はA4横・6ページ(記入例と解説を含みます。実際はA4で2~3枚)

調査報告書
申告事項ごとに、裏付けの程度と根拠を示します。事実関係だけを記し、法的な評価は含めません。最終報告会で案をご説明し、確定版をお渡しします。
事実調査|A4横・16ページ
※ 見本(架空の事例)です。登場する団体・人物・事実はすべて架空です。画像を押すと拡大します。

