
PROBLEMS
こんなお悩みはありませんか。
・1on1が「順調です」で終わり、本音が出てこない
・面接で、準備された答えしか聞けない
・退職の本当の理由が、辞めたあとにしかわからない
・聴き方を学ぶ機会がなく、上司によって差が大きい
PROCESS
研修の進め方
01 演じる:台本なしで、いつもの聴き方のまま面談のロールプレイをします
02 気づく:観察役の受講者が採点シートで採点し(相互採点)、講師の講評とあわせて自分の聴き方の癖に気づきます
03 型を学ぶ:捜査機関の研究にもとづく聴き方の型を練習します
04 もう一度演じる:同じ場面を演じ直し、もう一度相互採点して変化を確かめます
研修中の録画は行いません。採点は受講者同士の相互採点で、講師が目安をそろえて集計します。個人の点数は本人にだけお返しし、会社にはお渡ししません。相互採点の平均(組織全体)と、組織として取り組むことをまとめた事後レポートは、調査面談実務研修・カスハラ対応研修・公益通報対応研修に付きます。
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■ 管理職・面接官向け
1on1研修「話してもらえる上司になる」
対象:管理職、新任管理職(20名まで)/3.5時間
1on1・30分台本とALSターゲットシートを使い、職場でそのまま使える聴き方を練習します。
採用面接官研修
対象:面接官(20名まで)/3.5時間
構造化面接、観察のしかた、公正な採用選考の線引きを扱います。
退職予兆・退職面談研修
対象:管理職、人事/3.5時間
辞める前の兆候の拾い方と、誠実な退職面談の進め方を扱います。
講演(60~90分)
管理職研修、社内イベント、業界団体の勉強会などでお話しします。
■ 通報対応・調査の担当者向け
調査面談実務研修(半日/2日集中)
対象:通報対応従事者、人事、内部監査(12名まで)
半日版は初動30分台本、PEACEモデル、記録の取り方。2日集中版は認知的面接、SUE法、報告書の書き方と個別講評を加えます。ロールプレイは受講者同士で相互採点し、その場で講師が講評します。

研修の事後レポート(見本)
調査面談実務研修・カスハラ対応研修・公益通報対応研修に付きます。見本は調査面談実務研修のものです。相互採点の平均(1回目→2回目)と、組織として取り組むことをまとめます。個人の点数は載せません。
A4横・8ページ|見本(架空の事例)です。画像を押すと拡大します。
カスハラ対応研修
対象:相談窓口の担当者・現場責任者/3.5時間
カスハラ対策の義務化(2026年10月施行)で会社がとるべき措置の全体像、申告の受付の聴き方、双方からの事実確認と記録、被害者への配慮と再発防止の進め方を扱います。方針や規程の作成は、社会保険労務士・弁護士が担当します。
公益通報対応研修
対象:通報窓口の担当者・公益通報対応業務従事者/3時間
改正公益通報者保護法(2026年12月施行)の要点、通報の受付の聴き方、通報者が特定されない調査面談の進め方、記録の残し方を扱います。法令の当てはめや規程の改定は、弁護士が担当します。
FLOW
ご依頼から研修までの流れ
01 事前相談(30分・無料):課題と対象、時期を伺い、お受けできるかを確認
02 事前打合せ:受講者の状況を伺い、会社ごとの台本とロールプレイの場面を用意
03 研修:演じる → 気づく → 型を学ぶ → もう一度演じる
04 振り返り:相互採点の集計から見えた傾向と、組織としての課題を共有(事後レポートは調査面談実務研修・カスハラ対応研修・公益通報対応研修に付きます)
研修で使う聴き方の型は、代表の著書『元刑事×コンサルの聴く技術〈平時編〉ステルス・ヒアリング』(2026年10月1日発売)にまとめています。
FEE
料金
内容・人数に応じてお見積りします。研修・相談ともにオンラインでも実施できます。

